Tuesday, March 22, 2011

宿題

日本の裁判員制度の導入に反対だ。だからと言っても、一般人の司法の参加に反対な訳ではない。実は、裁判員裁判が、制度が公平に発達されたら、民主主義の一番大事な部分の一つだと思う。日本の裁判員制度に反対するのは、制度が機能不全で、基本的な目的を貫けないからだ。理論的に、裁判員は、一般人の良識を使って、政府の独裁的な影響を中和したり、被告人に公平な裁判を保するはずだと思う。被告人はいつも「無罪」と判断される訳ではなく、両側、つまり弁護士も検察官もに出来るだけバイアスなく判断する訳だと思う。しかし、裁判員が裁判官と一緒に判決と罰を言い渡す場合は、裁判員が裁判官の裁判についての意見に影響されすぎるのではないだろうか。裁判員裁判とただ裁判官の裁判の結果が結局同じになる可能性が高いとは言えないだろうか。裁判員制度は政府の裁判での独裁的な影響をストップさせなければ、成功だと呼ばれる制度になれないと思う。

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