Monday, April 4, 2011

色々な問題

   重要なツールになったからといっても、日本人が皆基地が欲しいと一概には言えない。何故かと言うと、在日米軍基地があるので、色々な社会的な問題があると言われているからである。例えば、米軍基地に近い宜野湾(ぎのわん)(沖縄県)での離婚率が日本全国で一番高いそうである。たくさんの米国軍人が宜野湾に住んでいて、国際結婚率が高く、アメリカに帰って、日本人の配偶者を捨てるケースが多いそうである。国際結婚の結果、つまり子供はアメリカ人だとも日本人だとも言えるが、日本で差別を感じ、社会的、文化的なあいまいな状態になる可能性が高い。[1]

他の社会的な問題の一つは、在日米国軍人がその所の犯罪率に悪影響を与えているとみなされている事だ。婦女暴行を犯したアメリカ軍人についての記事がよく日本の新聞に出て、一番有名なケースの一つは1995のアメリカ軍人の二人に輪姦された13歳の少女である。このような否定的なイメージがあるから、在日米軍基地の存在は日本の社会を不安定にする悪影響の原因だとみなされているそうである。[2]


ところで、在日米軍基地の維持はコストがかかる。2007年に一年間の日本がアメリカに軍隊の為に払ったのが2千170億円であった。もし米軍基地の存在が社会を不安にし、危な存在で、コストがかかるのなら、日本に本当に必要なのだろうか。基地の日本の為の役割はなんだろうか。


[1] http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20000720bi.html

[2] http://abcnews.go.com/International/story?id=80846&page=1

No comments:

Post a Comment